しょうがの効能は?しょうがはそれ自体栄養はありませんが、その香りと辛味に素晴らしい効能が隠されています。永谷園の生姜部が、しょうがを使った、しょうが焼き、しょうが湯、紅茶などの料理、 レシピを129も紹介しています。しょうがに関する雑学を紹介します。
薬味や付け合わせで年中活躍している「しょうが」ですが、冬が近づくと毎年のように話題になりますよね。
なぜ寒くなる時期なのでしょう。それは体を温める効能や免疫力を高める効果があるからです。
体調を崩しやすい、風邪をひきやすいこの時期にとても役立つからなんですね。
根や茎は漢方薬としても用いられることも多く、体に良いことは昔からよく知られています。
しょうがに含まれている辛味成分ジンゲロンやショーガオールは、殺菌効果があります。
この成分が風邪の予防に良いんですね。さらに臭みを消す作用もあるので肉や魚の臭み取りにも使われます。
お寿司屋さんにガリが置いてあるのもそのひとつで、口直しや口洗いのためとも言われています。
シネオールなどの香り成分にはガンの発症や進行を防ぐ効果があるとされています。
また、抗酸化作用もあるのでアンチエイジングにも良いです。お肌の気になる女性にとっては嬉しい効能ですね。
栄養価はあまりないしょうがですが、辛味と香りには凄まじいパワーが秘められています。
そのしょうがを普段から取り入れたいですよね。
日々しょうがを研究し、推進しているところがあります。永谷園はご存じの方も多いかと思いますが、
その永谷園に「生姜部」があるのはご存じでしょうか?
「クラブ活動の一環」ということらしく、しょうがメニューの研究や商品開発を行っています。
しょうがを実際に畑で栽培するなど、研究に余念のなさが伝わってきます。
その永谷園のしょうが部、しょうがを使ったレシピがホームページで公開されています。
驚いたのはレシピの数です。なんと129レシピもあります。
わたしが始めに思い浮かんだのは、しょうが焼きです。定番ですよね。他に冷や奴に乗せる、魚と煮る、紅茶に入れるなど。
もはや料理とは言えないですね。かなり乏しいレシピです。
永谷園のレシピを見ると実にたくさんの料理が作れることに感心します。しょうがが色んな食材と合うのが分かって面白いですね。
これを参考に料理を作ると日常的にしょうが取れて便利ですね。数も多いのでマンネリ化もなさそうです。
作っているうちに自分でもしょうがのアイディアレシピが思いつくかもしれませんね。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
料理をする時にはしょうがの特性を知っておくと便利だと思います。しょうがは熱すると香りが飛んでしまいます。
火を止める前にしょうがを加えると熱に弱い香りも飛ばず、風味の良さが出ます。
しょうがを一緒に加熱するか、加熱後に入れるかの違いで仕上がりに差が出ます。
香りが苦手という人にも積極的に使えそうです。ちょっとした雑学ですね。
また、保存する場合はラップをして冷蔵庫に、ということが多いと思いますが、
ホワイトリカーなどのお酒に漬けておくのも良いですよ。冷蔵庫では一週間前後ですがお酒だと半年くらいは持ちますよ。
お酒から取り出してそのまま料理に使えますし、お酒もお湯で割って飲むことも出来ます。お酒が好きな人には一石二鳥ですね。
しょうが湯やしょうが紅茶を飲むように体の芯から温まりますよ。
こういった雑学的なことを少しでも知っているだけで効果的な取り方、自分に合った食べ方が分かりますね。
身近なしょうがをたっぷり取り入れて寒い冬も元気に乗り切りましょう。